2011年10月23日
駒仙の秋...epilogue

19時過ぎから寝たせいか、最初0時ごろ?目が覚め、
二時間ごとに規則正しく、目覚め・寝てを繰り返し。
今回新規投入のダウンシュラフも、ポカポカで心地良く、
マイクロダウン着込んでねたら、暑くて夜中にジッパー開けました(笑
ヤマは3・5というのはわかってても、出ると寒いので結局
4時までみのむしでした。

朝は夕べ炊飯しておいたご飯にレトルトカレーをリアクターでボイル。
ご飯は上手く炊けていましたが、冷たいのでカレーを極力熱めに。
リアクター、初めて実戦投入でしたが、寒い時期や前室内調理(湯沸かし専門ですが)
の時は重宝します。異常な速さ。

前日の山頂で、コーヒードリップのとき200ml湯沸かしの時、
点火してこの写真撮ろうとしたら、カメラ取り出す前に沸騰

えぇ、油断できない速さです(爆

凍っていたフライシートは収納袋で外付けして、撤収完了。
デポ用のaether85と山行用のRPMを二個持ちして、林道をタラタラ。

帰りはそのままバスで帰るので、長衛荘にデポ(300円)、
真ん前の登山口からタラタラと山行開始。体、ちょっとダレてます(苦笑)。

前半の2時間ぐらいは樹林を地道に歩くんですが、小仙丈ヶ岳の手前から眺望開けて、
気持ちも少し上向きます(爆
この日はお天気良くて、風は少し冷たく、時折結構吹きつけましたが、見晴らしもなかなか。
あまりなじみのなかった、南アルプスの峰々が身近なそんざいに。

小仙丈ヶ岳から望む仙丈ヶ岳、ここからの姿は皆さんおっしゃる通りエレガント。
南アルプスの女王、貴婦人と呼ばれるのにも納得。

昨日より水の消費が多く、ちょっとまずいなと、仙丈小屋に立ち寄り、
さすがに水はなかったですが、ポカリ(400円)を購入して、
早めのお昼をここで(カップラーメン)。

小屋からの登り返しは、とどめ刺されました。必死の形相で登ってたかと(爆
途中すれ違った方からの「あと20分ぐらいですよ」の一言、ありがたかったです。

下山したのは、14時ちょっと過ぎ。
臨時のバスに上手く乗せてもらえ、15時半ぐらいに仙流荘へ。
さて、今シーズンはこれで事実上の閉山イベントと思ってましたが、
このところの陽気の回復で...、お天気が良ければという心境の変化に。
ワカンナイけど(苦笑
Posted by i na at 10:44│Comments(2)
│仙丈ヶ岳
この記事へのコメント
こんばんは~
南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ケ岳、
やはり素敵ですね(^^)v
いつかは登りたいと思っています。
リアクターの沸騰時間の早さも驚きです。
欲しくなりそうですが、輸入品なので私には
手が出そうにありません。(^^ゞ
南アルプスの女王と呼ばれる仙丈ケ岳、
やはり素敵ですね(^^)v
いつかは登りたいと思っています。
リアクターの沸騰時間の早さも驚きです。
欲しくなりそうですが、輸入品なので私には
手が出そうにありません。(^^ゞ
Posted by natsutaku
at 2011年10月23日 19:51

natsutakuさん、こんばんは。
仙丈ヶ岳は、割と手軽に尾根歩きも愉しめるので、
ファミリーでもお勧めと思いました。
馬ノ背とかルートバリエーションを交えると、
尚更なんでしょうね。
今回の私は、事前リサーチと当日の余裕が両方不足で、f^_^;)
リアクターは、使い方がフィットすれば、お勧めです。
私も一時はリストラ考えてましたが(苦笑
輸入は皆さんやっていて、金さえあればダイジョブです。(爆
仙丈ヶ岳は、割と手軽に尾根歩きも愉しめるので、
ファミリーでもお勧めと思いました。
馬ノ背とかルートバリエーションを交えると、
尚更なんでしょうね。
今回の私は、事前リサーチと当日の余裕が両方不足で、f^_^;)
リアクターは、使い方がフィットすれば、お勧めです。
私も一時はリストラ考えてましたが(苦笑
輸入は皆さんやっていて、金さえあればダイジョブです。(爆
Posted by ina at 2011年10月24日 21:44
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