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2011年10月20日

駒仙の秋...intro

駒仙の秋...intro



お盆休み以来ごぶさたの山行、連休があっても家族がらみの行事などあって、
思いは満点でも、なかなかままならず。

それでも、今年はピーク踏んだのが2度目の燕岳のみで、ちょっと欲求不満。
そんな事情で、あと2回ぐらいの山行(ピークハント)をと、

10/8~10 奥穂高岳(涸沢ベース)
10/15、16 甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳(北沢峠ベース)


を狙ってました。

寒暖の変化が激しい日が続いてましたが、
特に10/8~10の三連休前って急に冬型の気圧配置になり、
降雪があったため、一瞬で涸沢の紅葉はあえなく終了(色づく前に黒ずんでしまった)。
おまけに事前の予想で「トンデモナイ混雑になる」といわれていたので、
(蓋を開けてみたら、1200張、2000人 (>_<))
2泊3日で山行を強行しても、混雑で果たしてどうなることか?
などと個人的にネガな理由が多かったので、涸沢・穂高案はあっさり消滅

ということで、8日はもともと子どもの地域行事があったのを尊重して、
9、10で初の南アルプスへ出撃と相成りました。

駒仙の秋...intro


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初日の甲斐駒ヶ岳は、…というか
南アルプスは、水のマネジメントが要注意。
水場が少ないので、少し余裕を持って用意した方が良いですね。

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そして秋の山行は、日が傾きはじめたら、帰営が好ましいでしょうね。
15時ぐらいになると、山の端に太陽がどんどん近づき、まるで日の入り。
山小屋のWEBで、「行動は15時までに...」と書かれているのも納得。

帰営したら、まわりは既に夕食タイム...そして一部は歌声居酒屋化(爆
今回、無洗米使ったメスティンでの炊飯仕掛けたんですが、
寒い時期は、1時間ほど水につける必要あるらしく、炊きあがったのは19時(苦笑
ケース代わりの保温バッグに仕舞い、すぐに就寝となりました(笑
ええ、業を煮やしてとっくにマルタイラーメン食べてました(爆





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